ブリタニアライフの楽しみ方にもいろいろあると思いますが、今回は初めてのPCイベントへ参加しました。
今までは戦闘主体の物やゲーム的なもの、クイズ等々への参加で色々な体験をしてます。
そしてこれは飛鳥へ出向いたきっかけの一つでもありました。

今回は、先日の屋台街で直接お誘いも受けていた、黒熊亭という酒場?くくりとしてはギルドかな、のイベントです。
詳しくはリンク先をご覧いただくとしまして、簡単に言えば文芸イベントということになります。
恥ずかしながらあたしの飛鳥活動用分身のひとりが小説を書きまして、他の方の作品と共にご紹介くださるようですねー



その黒熊亭はユーゲート近くの森の中にあります。
風景に馴染んだ素朴なたたずまいの建物と、いかにも酒場って感じの内装がステキでした。
参加総数20作品という素晴らしい作品の中に、自分が書いたものが混じっていることは光栄であると同時に恥ずかしさも感じてしまいます。。。

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そしてその作品の中で第2位をいただいてしまったのでさらに恥ずかしく><
でも一生懸命書いたものが人様に読んでいただけて、評価までしていただけたことはとっても嬉しいことでした。
そしてそしてー何よりうれしかったのは、感想を 頂いたことですね。
今までのブリタニア人生の中で1,2を争う嬉しい出来事に、思わず涙があふれてきちゃいました。

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人と話すのが苦手なのでなかなか親しいお友達ができないあたしですが、それって結局自分次第なんでしょうね。
瑞穂でも飛鳥でも、ほんの少し踏み出しただけで優しく言葉を返してくださる方ばかりです。
特にここ最近は恵まれてるなって感じることが多いですね。

帰りにはこんなステキなお土産まで頂いてしまいました。
頂いた感想と共に最高の宝物です。

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黒熊亭のマスターであるグレンさま、小説の題材にさせていただいたキャプテンジョーダンさま、シャノンさま、そしてギルド#RPGのみなさまがた。
そしてもちろん、お読みくださったすべての方々へお礼申し上げます。
併せて、とても素晴らしい体験を与えてくださったことに感謝いたします。

本当に重ね重ねありがとうございました。


※蛇足ですが小説自体についてのことをすこし
 ラストの一行、あれはほぼ一番最初に思い浮かんだ一文です。
 そこへどうやって繋げていこうかなってところが難しく、そして楽しいものでした。
 書き始めてみると、登場人物が勝手にしゃべりだして動き始めて、それを見学者として書き留めているような感覚になりました。
 それがとっても楽しかったです。
 あと、読み返してみると誤字等々ありましたので、少し手直ししたものを年内中にお持ちいたします。
 出来ればそれをLibrary Cafeへの蔵書時に使用くださいますと幸いです。