みんなのうるてぃまおんらいん

ウルティマオンライン、瑞穂シャードで遊んでいる日記です。

テイマー

月曜から討伐会で屋上AFを初ゲット!

昨晩はトリンシック首長とそのお仲間主催の月曜から討伐会、シャドウガードへ行ってまいりました。
いわゆる屋上ってやつですねー
小部屋は何もやってなかったので最初から連れて行ってもらいました。

まずはバーから。
正直あんまり役に立ってないんですけど、さらには酔ってしまって勝手に戦力ダウン。。。
最後のボスだけひょっこりと頑張ってるふりしてみました@@

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次は果樹園。
ここは本当にまるっきり何もしませんでしたね・・・
まあ複数人でやるようなとこでもないので慣れてる人に任せるのが一番なのかと開き直り。

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そして一番苦手な武具屋です。
今回はそこそこ頑張って4体くらいは破壊出来ました。
あたしにしてはかなり上出来な部類です。。。

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そして水路も苦手の一つ。
というかほぼ全部苦手じゃないの、もしかして・・・
屋上はいつもテイマーなんですけど、水路はエセに乗ってEV出すのがいいんじゃないかなって思ってる。
攻撃力より手数の方が必要な気がするんですけど正解はどうなんでしょうか。

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4つの小部屋をクリアして最後は鐘楼です。
ここはもうね、一番好き☆ミ
唯一自信持って頑張れるとこだからね!
うちのWWが輝いてます~

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小部屋を全部クリアしたらいよいよ本番ですね。
最初はアノンでした。
とくに大騒ぎになることもなく撃破!

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次はリッチだったんだけど、写真撮るのを忘れたと気が付いた時にはすでに撃破してました。
みんな強すぎですねー

続いてオジマンディアス。
こちらもなんなくクリアです。
やっぱりPTの振り分けがいいんだと思います。

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最後はにっくきヴァーチューバインでした。
こちらも事故なく危なげない撃破でしたね。
みなさんさすがです。

そして実はここで初めてのAFが出ました!
苦節というわけじゃなく、便乗につぐ便乗でようやく出たのはまさかのカメオ!
なんてうまい話があるわけもなく、ウッドシールドのAFでした。
プロパティはいい感じかもですけど、うちには盾持ち戦士がいないので宝の持ち腐れかな。。
でも嬉しいから見せびらかすためにお店のポスト上へロックダウンしましたー

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最後は「カメオは心の中に」なんて名言?迷言?が産まれまして終了です。
どうやらAFが出たのはあたしだけだったみたい?なのかよくわかりませんが、今まで眺めてるだけだった〆の言葉ってのをやらせていただきました。
自分では恥ずかしくてもう何言ってるかわからなかったし写真も残してませんけど、なんだかもっともらしいことを言ってたような気がする・・・

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というわけで主催、サポート、一緒に戦ってくれたみなさま、ありがとうございましたー
来週はエクソダス?行ったことないのでなんだかわかりませんが、スカラ首長が告知前に喜ぶくらいいい場所らしい?です。
その次の週はボイドプールのエレメンタル湧きってことで、こちらも未経験なので詳しいことは全く知りません。
きっと戦士が必要なのかなって思ってるくらいの知識@@

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正直言って初AFは嬉しかったよりもホッとしたってキモチのが強かったです。
こういうのって最初の一つが出ないと何となくおいてけぼり感みたいなの感じちゃいます。
まあかなり引きの弱い方なのでなかなか出ないのは致し方がないかなって思ってるんですけどね。。。

というわけで討伐会の様子をざっくり駆け足でお送りしました。
一人じゃいかれないところへ連れて行ってもらえるチャンスですからぼっちでも安心。
どしどし参加していきましょー

え?ずうずうしい?それもそうですね@@
だからこそもしあたしより不慣れな人がいたら色々とサポートしてあげたいって思うんです。
そしてあっさりと超えて言ってもらえたら嬉しいなぁ。

という感じで今回はここまで。
またね!

(小説) life of the fisherman - とある漁師テイマーの平凡な日常 -

「あー、波が高いぜ」

 船頭がそう言うと船が大きく揺れた。と同時に、がっちりと着込んでいるシーサーペントの鱗で仕立てた鎧が”なぜか”脱げ落ちてしまう。しかしそれを慌てもせずに着なおしてから、散乱したバックパックを開きなおして整理を始める。

 こんなことは船で旅をしていればごく当たり前の光景だ。高波が来れば、エレメンタルの魔法さえ跳ね返す鎧も脱げてしまうし、どんなにきれいに並べていてもバックパックは放り出され閉じてしまう。

 不思議な出来事と言えば確かにそうなのだけれど、この世界”ブリタニア”にやってきたことと比べれば些細なことだった。

「あー、ブリテインであっしがであった女の話をしましたっけ?貧弱な身体と貧相な装備で酒場の前に立って呆けていたんですぜ。なに、つまらん話でさ」

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 船頭は時折、聞いてもいないのに大きな声で独り言を言う。

「確かにつまらない話ね。だってこの世界ではありふれた、いや、ありふれていた光景だもの」

 私は返事を返しながらようやくバックパックを片付け終わった。

「ヒヒーン、ブルルルルン」

「どうしたの?お腹が空いたのかな?ちょっと機嫌が悪いわね」

 ともに旅をしている私の騎士(ナイト)は白馬に乗った王子様、ではなく黒い馬だ。つぶらな瞳と長いたてがみが水面からの反射光でキラキラと輝いている。どうやら不機嫌そうなその黒い馬、一般的には魔物の仲間として恐れられていたり嫌われていたりする種であるナイトメアと出会ったのはいつ頃のことか。もうはるか昔の事だ。

 初めてのじゃれあいは、ナイトメアからの挨拶からだったように記憶している。当時はまだ未熟だった私へ、目の覚めるようなフレイムストライクを撃ちこんでくれたっけ。しかし”彼”は、その時熱心に繰り返した私の呼びかけに応えてくれた。私はこの子にマキャビティと言う名をつけ、今はこうやって一緒に旅をしているのだ。

 かつては一緒に旅をしていた真っ白で知性的なドラゴン、ホワイト・ウィルムのグリドルボーンは厩舎で留守番をしている。もしかしたらそのことが寂しいのかもしれない。

「船頭さん、船を止めてちょうだい。休憩にするわ」

「アイアイサー」

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 船は進むのをやめ、穏やかな波に揺られながらしばしの休息を取る。私は持って来た生肉を一切れ取り分け、マキャビティへ放り投げた。彼はむさぼりつきながら満足げな表情を見せる。私もリンゴをかじりながら先ほど釣り上げたばかりの小魚を丸呑みした。ゴクリと飲み込んだ瞬間目の前がキラキラと輝いて、なんだか賢くなったように感じるのは気のせいだろうか。

「さてと、海賊探しはいったん中断して漁をしようかしらね。サボってばかりじゃいつまでも配達が進められないわ」

 いつの間にかうつってしまったのか、船頭のように独り言を言ってからエビやカニを捕るための罠籠を船の周りに仕掛ける。そしていつも手にしている愛用の釣竿を振って糸を垂れた。

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 どのくらいこうしていただろうか。辺りが暗くなり夜になってしまった。こう暗くなってしまっては釣り針に餌をつける手もおぼつかない。今日の釣果もまあまあだったし、ここらで切り上げることにしよう。

 さてどうしたものか。来た航路を引き返してジェロームへ戻ろうかしら。いやいや、そうするとまたバックパックが散乱してしまう。ついさっき整理を終えたばかりだし、今はあの時の荷物に加えて釣り上げた魚まで持っているのだ。

 私は何枚か持ち歩いている海図をぱらぱらとめくり一枚を取り出した。それは海水がはねて変色している個所が目立つ、古めかしい羊皮紙で出来た地図だ。私はもう一度確認してからその海図を船頭へ渡しいつものように命じる。

「ピンを立ててるところへ向かって。目指すはシーマーケットよ」

 桟橋を並べただけの簡素な町。いや町とは言えない規模の浮港だが、船を塗りなおすにはそこへ行かなければならない。

「大分塗装が剥げてきちゃったしね。今度は何色で塗ろうかしら。それに、にんにくもそろそろ交換時ね」

 数えきれないほどの海賊を捕らえて得た報酬として手に入れたこの船には、魔除けとしてにんにくがぶら下げてある。なんの魔除けかはわからないし効果も怪しいものだが、まあ雰囲気づくりには一役買っているのだろう。

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 それほど長くない航海を経て何事もなくシーマケットへついた私は、船大工へ整備を頼んでから真っ先に魚商人のもとへ向かった。随分前に依頼されたまま放っておいた、ムーングロウからシーマーケットへの配達を終わらせるためだ。

「遅くなったけど依頼の品届けたわよ。確認してちょうだい」

「おお、ごくろうさん。じゃあ今回の報酬だ、受け取れ」

「ええ?また餌なの?たまにはもっといいものちょうだいよ。白い巻物とかあるでしょ?」

「はっはっは、いくら夜だからって寝言を言っちゃいけねえな。いい報酬が欲しけりゃもっと数をこなして頑張るこった。途中で投げ出したらダメだぜ?」

 ちょっとふざけたつもりが痛いところをつかれてしまった。頑張りが足りないのはわかっていたが、こうやってはっきり言われると気持ちが沈んでしまう。

「ちぇ、わかったわよ。やればいいんでしょ、やれば。行こうマキャビティ」

 マキャビティが隣で大きないななきをしてからついてくる。

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「よう船長、船の整備終わってるぜ。色はご希望通り黒くしといたから確認しとくれ。新品のにんにくはサービスだ」

「ありがとう。これで気分よく航海に出られるわ」

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 追加でチップを渡し、気分を良くして船へ乗り込んだ。新たな配達依頼はブリテインまでだったが、その前にムーングロウへ行って買い物をしよう。たまには宿屋へ泊って、真水で汗を流してからベッドに横になりたいしね。

「あなたもたまには干し草の上で眠りたいでしょう?というわけで船頭さん、次はムーングロウへ向かってね」

「アイアイサー」

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 船の整備が終わることには夜が明けており、朝日に照らされてキラキラと光る海面が眩しい。これだ、この景色を見るために私は船に乗り続けているのだ。マキャビティのたてがみをなでながら、私は朝日が昇っていく方角を見つめていた。

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 すると唐突に船頭が叫んだ。

「あー、バッカーニアズ・デンであっしがであった女の話をしましたっけ?その女、あっしを海賊にしようと近づいてきたんですぜ。なに、つまらん話でさ」

 本当につまらない話。そうね、例えるなら、毎日同じような日々が過ぎていくこのブリタニアでの生活と同じくらい、退屈でつまらない、そして最高の平凡な日常を表しているような、そんなつまらない話だわ。

「ヒヒーン」

 まるで同意するようにマキャビティがいなないたが、その声は大海原に消えていった。



◇◇◇  ◇◇◇  ◇◇◇  ◇◇◇  ◇◇◇  ◇◇◇  ◇◇◇  ◇◇◇ 



あとがき

これは短編、というかショートショートってくらいの短いお話ですね。
Neonの分身のひとり、テイマーであるJellicle (ジェリクル) の日常を切り抜いた平凡で珍しくもないお話です。
あれこれ考えていたら文章量の割に写真が多すぎました。。。
まあ絵本みたいなものだと思ってください><

作中は特別な冒険や戦いはなく、ペットと船頭、それにシーマーケットの魚商人に船大工が登場しています。
実際の彼らは流暢な言葉を離すことはありませんが、きっとこんな風なやり取りが行われているんじゃないかなっていつも想像してます。

かつてJellicleがよく連れていたのはWWやルンビでした。
その相棒としてメアの乗って一緒に狩りへ行ってたんですが、ペット訓練によってそれぞれが単独行動することになったんですね。
なのでちょっとだけメアが寂しがっているような描写を入れてみました。
でも実際には、厩舎にいる間はみんな一緒だから寂しがったりはしないかもしれないな、なんて思ってみたり。。

その厩舎の中ですが、そこにはもうすっかり出番の少なくなったペットがいたりしますよね。
でもたまに用もなく厩舎から出して餌をあげてまた戻したり、そんなことしてる方があたし以外にもいるんじゃないでしょうか。
だって、こんなに長く続いている世界ですから、きっと冒険譚だけではない様々な平凡物語があるんだろうなぁって思うんです。
そしてあたしはそんなブリタニアが大好きです。

※飛鳥のLibraryCafe様へ寄稿しているものへ加筆修正をしています。

どうしたらいいの?

トレーダークエストにおける季節イベント?のクランパスによる妨害が始まりました。
去年はお休み中だったのでクランパスは初体験です。
思い返せばブリタニアに戻ってきた時に、鞭が追加されたということを知りトレーダークエストを回したことを思い出します。。。
もちろんクランパスが終わっていたのでただの配達でしたけど><

そしてようやく待望のクランパスに出会うことができました!
後ろ姿になっちゃいましたけどどうやらプレゼント袋をせおってるみたいですね。
ずんぐりした体形と大きなつのがチャームポイントかな。

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かわいい?見た目とは裏腹に結構手ごわい感じ。
そしてやっぱり引き寄せアリなんですね・・・・
引き寄せ都範囲攻撃はテイマー泣かせなのでキライです><

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結局配達7,8回でクランパスとは2度の遭遇だったけどドロップは特になし。
外れででるというクランパスの財布っていうのも出てないし、なにかやり方違うのかな・・・・

同時進行している神殿関連にも少しは手を出してみたいし、なかなか忙しい年の瀬になりそう。
さらに同時進行のクリスマスツリー建設?らしい匠のフィスティバルはちょっとだけ見に行ったけど、まだ更地ってことでいいのかな?
こっちも未体験なので勝手がわからず的外れなことをやってたらどうしようという不安が。。。

ブリ東地区のここにいる人でいいのかな?

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完成済みバルクオーダーを渡したら返事が返ってきたから会ってるんだと思うけど、苗木すらなくて不安不安。
時間を空けてからまた行ってみようと思って忘れてた!

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首長選挙はどうなってるのかわからないし、やることとか見に行くこと、調べる事が多くて、もうどうしたらいいの!?って感じです。
瑞穂の首長は空きが出来ちゃいそうなんて話も聞いたけど、そういうの一括で見られるとこないのかな。
和がヴェスパーは現在の首長様が続投で立候補してるのが確認できるけど、他はどうなってるんだろう。
ほかに市民になってる都市はブリテインとトリンシックだけなのでそれ以外が気になりますね。

こんな感じで慌ただしく時間が流れていくブリタニアです。
なるべくいろんなことについていけるように頑張るぞー
でも夜更かしはほどほどでね。。。。。

それでも猫がスキ

今日もコーガルへ行ってきました。
いつものようにびんじょーで、いつものようにテイマーで行ったんですけど、今日は瓶が6本弱たまったのは何で?
基準が全く分からなくて申し訳ないキモチにもなってきちゃいますね。。

それはともかく、人数が少なかったからかもしれませんけど、バックパックに~のメッセージが二回も!
一つはコーガル本でしたけど、他にもう一つ出るなんて!!!
期待に胸を膨らませてバッグ中を探しましたけど特にめぼしいものは見当たらず?

いや、なにか見慣れないものが入ってました。
一応これってAF扱いみたいなもの?だっけ?
何も出ないよりはいいのかもだけど変なところで運を使ってしまったような・・・

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そして相変わらずどっさりと出る戦利品の中には数個の伝説級がー
まあ今日は武器が2本とブレスレット1つだったんですけどね・・・

でももしかしてこれっていいもの?
魔法攻撃するタイプのメイジには良さげかもだけど、あたしには該当する子はいないなぁ。
溶かすのももったいないし、とりあえずセキュアへ入れておくものが増えてしまうばかりですね><

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しかしまぁ、まるで日課のようなコーガルさん通いです。
ちなみに今日の相棒はナイトメアでした。

少し前に書きましたけど、あたし自身はどちらかというと猫派です。
馬もかわいいけど間近で見ると想像以上に大きくてちょっと怖いかな。
それでも時代の流れには逆らえず?お犬様を購入してしまったんですけど、なんとなく罪悪感と言うのか後悔と言うのか、そんな気持ちがぬぐえません。
やっぱりテイマーたる者自分で捕まえることができないとね!

と、一念発起してエルフのテイマーを新たに召喚しました。
手持ちのスキルとかアレコレ色々とやりくりしまして、扇動バードテイマーということになりました。
北極で雪狼とたわむれながらテイム修行のラストスパート!

90まで上がったらマスタリー上げの在宅勤務へ移りました。
いやー便利になったなー
実際にやったのは初めてなんですけど、楽過ぎて楽過ぎてびっくりです。
UOAの表示を見ればわかる通り、一日で2.4も上がったんですよ!
まあ少しだけ青いのとか使ったりしましたけども。。。

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スキルに余裕がないのもあってテイムはGMまで。
あとはアクセサリーで底上げして嘘の伝説です。。。

これで準備が整ったということでいそいそと霊性ゲートからツイステッドウィールドへ出掛けました。
そしたら!なんと!色付きの子がいるじゃありませんか!!!
たしか怒りモードあるからお散歩テイムだよなぁとか考えながらテイム開始しまして、何度もかじられつつ数回の失敗をへて無事にテイム成功です。
事前にステータス見ておかなかったから帰ってきてからゆっくり確認したんですけど、抵抗値はなかなか悪くない感じでした。
欲を言えば75を切っててほしかったけど、初めてのクーシーが色付きとなったわけだし、この子を大切に育てていくことにします。

グレーは人気ないとかレアじゃないとかは全然気にならない!
よく見るとクーシーもカクカクしててかわいいしねー

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でもやっぱり猫のが好きかな。。。

プロフィール
2001年ごろのルネッサンス時代にウルティマオンラインをはじめました。 その後幾度かの休止を挟みつつ細々続けてきました。 メインシャードは瑞穂、フェルッカのヴェスパーに住んでいました。 基本的に戦闘は苦手です。。
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