みんなのうるてぃまおんらいん

ウルティマオンライン、瑞穂シャードで遊んでいる日記です。

コンテスト

(飛鳥) 9マスの小さな世界 3x3内装OBJコンテスト

全ての有は無から産まれ、全ての無は有から産まれる

  ―― 箱舟の記録 序章 第4節より



というのはまったくのでたらめです。。。

もっともらしく書きだしましたが、7月25日の夜、ミノック北の平野でとあるコンテストが開催されました。
その名も 『 3x3内装オブジェクトコンテスト 』 です。
どんなものかというと、3x3の9マスに様々なアイテムやアドオンを設置して自分なりの世界観を表現するクリエイター的なイベントですね。

まずは開会式です。
参加する方は前のいすへ腰かけている6名の匠!(のちに飛び入りがあり7名に!)
最初に主催のミノック首長より挨拶がありましたー
観客も結構いらしてますね。
そんなイベント会場へ、あたしは今回スタッフとしてお手伝いに行ってきました。

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開始直前の会場はこんな感じ。
青いタイルで囲まれた9マスへそれぞれの世界を作っていただきましょう。
第一回は3名の参加だったのですが、今回は倍以上に増えたのでにぎやかになりそうですね。

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規定時間は30分間と結構短め。
それでもみなさん思い思いの作品を生み出してくださいましたー
あたしが一番気に入ったのは南側にあるベッドのある書斎かな。
テレポーターを使ってベッドに入れるという仕掛けが楽しいものに仕上がっていました。

その他もすべて力作ぞろい。
たった9マスなのにオブジェクト数がすごいことになってる方もいましたね。
この後は投票と集計タイムとなりました。

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コンテストだから一応順位とかつくわけですけど、どれも素晴らしい作品、素晴らしい世界観ばかりでしたね。
個人的には内装得意じゃないのですごく参考になります。

でもこの作品たちはこの直後解体されるのでした・・・・
うーん、もったいないですねぇ。

全ての作品の写真や順位は、数日のうちにこちらのページへ掲載されます。
当日ご都合付かなかったかたもぜひご覧くださいませー



そして閉会式。
みんなでパチリと記念撮影で〆
みなさまおつかれさまでしたー

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とまあこんな感じで第二回 3x3内装オブジェクトコンテストは大盛況のうちに終了となりました。
第三回もきっと実施されると思いますが、その前に7x7カスタマイズハウスコンテストの予定だそうです。
詳しくは後日また発表されるとのこと。

非戦闘系のイベントが主ですが、あたしもご協力させていただいている飛鳥ミノックイベント企画・実行委員会のサイトはこちらです。
ハウジングコンテストだけでなく人狼もありますのでぜひチェックしてみてくださいね。



それでは今回はこのへんで。
おしまい。

(飛鳥) 第2回 3x3内装OBJコンテスト開催決定ですって!

5月に行われて盛況だった内装コンテストがまたおこなわれることになりました。
今回もまたお手伝いに行く予定です。

そもそも3x3内装OBJコンテストってなに?って方もいらっしゃるかもしれませんので簡単に説明しますね。
まず参加者にはカスタマイズハウスの一角に3x3の9マスが割り当てられます。
そこへ色々なオブジェクトやアドオンを駆使して一つの世界を作ってみようって感じかな。
詳しくはリンク先を見てみてくださいねー



現在は事前受付を行っています。
スケジュールは下記の通り。

  事前募集:7月18日 締め切り
  開催日時:7月25日 22時より

場所はミノック対岸の住宅地ですね。
当日は送迎ゲートも出ますので初期キャラでも見学も楽にできますよー
もちろん他シャードからの参加もOKですが、オブジェクトの用意もあるかと思うので早めの決断が吉かも!
瑞穂から参加する方がいたら物品転送のご相談に乗れるかもしれませんのでお声かけくださいね。

それではよろしくお願いしますー

やっぱり落ち着く水曜日

アンパンマンとおむすびマンはもともと別の作品だなんてしらなかった!
そんな雑学?から始まったのは今週の乞食集会です。
週に一度のお楽しみは脈絡もなく出てくる話題に触れる貴重な機会なんですねー

この日はユーコレの話題からヴェスパー首長がコーディネートしていたおむすびマンのことへ。
ご本人曰く、いまいち受けが悪くてナニソレ状態だった様子。。。
コスプレ系が目立った中、オリジナルで挑んだ方々には敬意を表したいとも仰ってましたね!
次回は秋ごろかなーなんて予想ですが、次のお題はなんになるのか今から楽しみです。

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その後話題はPikky行方不明に移り・・・・
ムーングロウ動物園へ確認に行きましたが姿はなく・・・
一体どこへ行ってしまったんでしょうか。

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時間も進み人が増えてくるとだんだんとカオス化してくるのもおなじみの光景です。
誰かが持ち込んだ大樽の一部を見てなぜか同じ個所を並べる面々。。。
こうやってみると新たな内装のヒントがあったり!?

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しばらくしたら通りがきれいに片付いたんですがそこにはこんなものが現れました。
葉っぱの傘が○トロみたいでかわいいですねー
すぐ横にある骸骨は・・・・・バス停・・・・・・なのかな@@

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でもかわいく佇んでいられたのはわずかの間でした。
いつの間にか周囲が飾り付けられて何が何だかわからない状態に。。。
これは最初どこを見てしまうかで占うやつだー

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結局あのオブジェ?が何だったのかはわからないままでしたね・・・・
ト○ロだけならかわいかったのにね~

オブジェクトといえばこんなイベントが予定されているようです。
まだ正式に告知されていませんが、飛鳥で行われる内装に関するイベントの第2回ですね。
その名も「3x3内装OBJコンテスト」とのこと。
詳しくはリンク先を確認してみてください。
あたしも当日はお手伝いへ行く予定です。




とまあ久しぶりの乞食集会でした。
ギフトの配布が行われていたこともあって人通りは多かったですね。
通りがかる人に無差別で降り注ぐこんにちはのシャワーに驚いた方もいたかもしれません。。

でも誰でも参加というか、足を止めて会話に加わってもいいのが乞食集会のいいところ。
次に見かけたらぜひ飛び込んでみてくださいね。
ちなみに乞食集会は毎週水曜日 21時から23時くらいまでです。

そしておまけ。
近くにいた白いクーシーと隣の牛が混ざった忍者犬?
かわいいですね~

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こんな感じで色々盛りだくさんな水曜日の出来事でした。
ではまたー

(飛鳥) 賞をいただくことの重み

首都ブリテイン東の街はずれにあるイベントホール、この場所に来るのは何度目だろう。
先日の肖像画コンテスト授賞式の他に、首長さんたちの話し合いとか披露宴とかでも訪れていたからもう慣れた場所って感じ。
のはずだったんだけど、今日ばかりはちょっとそう言う気楽な気分にはなれませんでした。

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だって、この日の集まりはヴェスパー首長主催による 飛鳥文学賞 の授賞式なんです。
そしてその式には受賞者としての参列なんですから緊張しないはずがありません><
応募作品はすべて拝読させていただいたんだけど、どれも素晴らしいものばかり。
そんななかであたしの拙い小説がまさか賞をいただくことになるなんて想像してなかったの。

ドキドキは止まらないし手は震えちゃうし、壇上へ上がることを躊躇していたんだけど一緒にあたふたしてたにぼしちゃんがとうとう壇上へ!
こうなったらあたしもあの場所へ行くしかないのか・・・って思いつつためらってた。
そしたらバーチンさんが 「胸張っていってきなー」 って背中を押してくれたの。
あたしは古代竜に後ろからつっつかれたみたいにびっくりしたけど、おかげでようやく壇上へ向けて一歩踏み出すことができたよ。

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次々に呼ばれて一人づつ挨拶をする受賞者の皆さまはとっても輝いて見えたなぁ。
だって、あたしは応募者ではあるけど読者の一人でもあるわけで、そのなかには心打たれた作品もたくさんあったよ。
その中でも特に気に入った作品を書かれた作者さまとこうして並んで座っているのは緊張するけどとても光栄でした。

そしていよいよあたしの番が来てしまった。
気の利いたこと喋ろうといろいろ考えてたんだけど、途中で頭が真っ白になってしまって尻切れになっちゃったね。。。
頂いたのはYew首長賞ということで、きっと在りし日のドーンとシェリーを題材にしたことが良かったのかな。
なんといってもドーンの出身地はYewだし、いまも旦那さまのオルスとともに大滝の近くで眠っていますからね。

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壇上に座っていたのは事前に発表されていた受賞者だったんだけど、そのあと本命とも言える読者賞の発表があったよ。
この読者賞にはお友達が三人も選出されて、なんだか自分のことのように嬉しかったな。
本音を言うとあたしも欲しかったけどね!

最後は、残念ながらこの場に来られなかったLibraryCafeのLatourさんにも感謝しつつのにぎやかな閉幕だったなぁ。
あたしがこのブリタニアで物書きをするきっかけをくださったラーさんにはホント感謝です。

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会が終わった後にはこれこそ本命とも言える感想を受け取ったよ。
まさにお楽しみ中のお楽しみ、読者からの感想なんだけど、実はどれくらいいただけてるのか不安でたまらなかった・・・・
けどね!そんな心配は杞憂だったみたい!
こんなにたくさんの感想がいただけてあたしは感動で涙が出てしまったよ。

もちろんすぐに読ませていただいて一つ一つから喜びをいただき、その責任の重さを感じたの。
だってあたしは自分が思うがままに書いただけなのに、それを読んでくれた方がいて評してくれた方もいる。
それだけでも出来すぎなくらいうれしい出来事なのに感想まで頂いちゃうなんてね。

もちろんあたしも感想は書いたけど、書くのが好きだから苦になるわけじゃない。
でも感想くださった方全員が今回の文学賞へ応募したわけじゃなく、あくまでいち読者として寄せてくださったわけ。
それはもう嬉しいなんて言葉で言い表すには足りないなって感じるんだよね。
感想一つ一つはあたしにとって大切な思い出になると同時に今後の創作の糧になる。
そうしていかないといけないっていうと大げさだけど、少なくとも期待をしているということを作者へ示すものの一つが感想なんじゃないかな。
だから寄せてくれた方々からの気持ちに 「重み」 を感じるの。

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せっかくなので頂いた感想の一部をご紹介しますね。
見開きでお名前が入ってしまう物を外しただけで全ての感想は全て同じだけ感謝してますよー 
こちらはこの感想の方が立派な文なんじゃないかなって思うくらいしっかりしてました。
他にも丁寧に書いてくれているもの、ここが良かったって言ってくれてるものも多かったなぁ。

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こっちはちょっと変わり種?
多分褒めてくれてるんだと受け取りましたー

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頂いた感想や選評では続きを~みたいに仰ってくださった方も多くて嬉しい限り。
でもこのお話はこれ以上は書かない、書けないので・・・・残念ながらごめんなさい。
もしこの先もっともっと筆力がついて ~if の物語がハッピーに書ける自信がついたら書けるかもしれないかなぁ。
その時が来て書くことができたなら、また読んでくれると嬉しいな。

はあーそれにしても今日はとっても嬉しくて充実してて、身の引き締まる一日でした。
とってもいい刺激ももらえた気がするし、またの機会があってもなくてもまたなにか書こうと思いました。

おしまい。



********
あとがき

とまあ、こんな感じで飛鳥のNixieが文学賞で審査員賞をいただいてしまいました。
うれしくて飛び上がって喜んだけど緊張しちゃって大変でした。。。
また掲題にも掲げましたが、賞や感想をいただくことに対しての責任とその重みはしっかりといだきつづけていきたいと思います。

今後はUO本としてLibraryCafeに収蔵されるのかと思いますので、ご興味あればぜひお読みくださると幸いです。
他の作品も素晴らしいものが多かったんですが、そんななか審査員の心に響くものが書けたことは大変光栄でした。
Web版はこちらからお読みいただけます。



受賞作品すべてのあらすじ、選評が公開されておりますので、ぜひあわせてお読みくださいませ。
こちらはLibraryCafeのLatourさまによる紹介ページとなっております。



それでは今回はこれにて失礼します。
エンターティナーなすべてのブリタニア民たちに感謝!

なんてことない日常のはずが

相変わらず一人だと大したことしてない、そんな日常です。
今日は方向性が決まってるようでしっかりしてない、そんな魔法戦士計画の息抜きにやってきました。
いつも息抜きしかしてないような気もしますけど・・・・・気のせいですよ!
といっても某所で怪しい儀式をしているだけでしたけど。

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これは何をしているかというと、アンダーワールドのスライムプールでスキル上げ&徳上げですねー
上げたいのは織成呪文なんですけど、後半はWoDを使う必要があって結構大変・・・
自分に打ち込むと防具の耐久が心配だし、UOAで騎乗ペットへ打ちこむのはマナ回復待ちが長くなりがち。。
なのでそれをもうちょっとなんとかしたいというのが今回の趣旨ですね。

というわけでまずはレイスフォームでネギ嬢になります。
そしてSWマスタリーのリーパーを召喚してから毒フィールドを張って、仕上げにWildfireを炊きます。
PFとWFでマナがモリモリ回復するので魔法撃ち放題です。

これだけだとリーパーが消えるまで待たないといけないので謙譲の徳上げを利用しました。
レイスになった後 「 lum lum lum 」 と唱えると全抵抗が-70されて謙譲の徳を得るための準備となります。
これはどうやら自分だけでなく召喚生物やペットにも適用されるみたいですね。
なのでリーパーを召喚してPFとWFを準備しているまにリーパーは倒されてしまうくらい。
PFは結構長く残るので、次の周はリーパーとWFだけでいいと思いますがこのあたりは実戦で時間調整かな。

微妙性能のリーパーとワイルドファイヤですがこういう時には役に立つんですね。
謙譲の徳が騎士の段階に行くまでにSWは101くらいから106まで上がりましたー
マスタリー上げはほとんどのスキルでできる便利なテクニックですけど、マナ回復がネックなものも多いかなぁ。
なのでこういう回復手段があると助かることがあるかもないかも。。。

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という感じで、INしている間ほぼずっと籠っていたら眠くなってしまいこの日は早々に就寝zzZ
ところが朝目覚めてみたらトンデモないことが起こっていました。
もちろん不在マクロでBANとかそういうんじゃありませんよ@@


それはですね・・・・


な、な、なんと!

飛鳥文学賞で賞をいただいてしまいまったようです。
全作品を読ませていただきましたけど素晴らしい作品が多くて、あたしの稚拙さが恥ずかしいなんて思ってたくらいだったんですけど。。
大賞の作品はもちろん素晴らしいですし、他の受賞作もストーリーやアイデアが素晴らしいものばかりです。
受賞していない作品の中にも素晴らしいものがまだあるので、読者賞の発表も楽しみですね!



すべての作品はLibraryCafe様の別館にまだ展示されてます。
開催後はきっと収蔵されるはずですのでまだ読んでいない、これで興味を持ったって方がいらしたらぜひ読みに行ってください。

ちなみにあたしの作品はブログにもアップしています。
ちょっとした日常を描いた短編なのでサクッと読めると思います。
侵攻の湧き待ちにピッタリ@@
事件はないけどドラマはある、悲劇はないけどしんみり来る、そんな物語を書いたつもりですがどうだったかなぁ。




こんな感じで意外な出来事があるからブリタニア生活は面白いですね。
スキル上げやモンスターを狩るのも楽しみの一つだし、街中でおしゃべりしたりゲームに興じて騒いだりもできますしね。
その中でもUO内創作というのもまた長く培われてきた一つの文化でしょう。
今回は全く考えていなかった審査員賞受賞という名誉をいただき光栄であるとともに、その文化の一端に携わることが出来て本当に嬉しいです。

ベスパー首長、関係者のみなさまがた、応募者のみなさま、ありがとうございました。
そして読者の方々には最大の感謝を申し上げます。
本当にありがとうございました!!
プロフィール
2001年ごろのルネッサンス時代にウルティマオンラインをはじめました。 その後幾度かの休止を挟みつつ細々続けてきました。 メインシャードは瑞穂、フェルッカのヴェスパーに住んでいました。 基本的に戦闘は苦手です。。
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