みんなのうるてぃまおんらいん

ウルティマオンライン、瑞穂シャードで遊んでいる日記です。

コブトス

(飛鳥:#RPG) 老齢の騎士は無謀が過ぎる

その日、黒熊亭はいつものように賑わっていた。
マスターはまたサボっているのかお留守である。
かわいそうに、一人残されたレナータさんが一人で慌ただしく切り盛りしていた。
とは言っても安酒で長時間粘る常連ばかりで売り上げはあまり期待できないだろう。

「ほう、ここが噂に名高い、屈強な冒険者が集う酒場というやつか」

ワイワイとくだらない話で盛り上がっていた店内がピリッとした空気に代わる。
全身を真新しいプレートメールで固めたその姿へ一同から値踏みをするような視線が注がれた。
一瞬の緊張と静寂のあとタイガーリリーさんが口を開いた。

「じいさん、こんなところへ何の用だい?」

「うむ、確かに用があってここへ参った。しかしその前に吾輩のことを説明させていただこう」

質問と答えが一致してないよ?と言いたいところだけど、まあ刺激の少ない番だから暇つぶしに聞いてみるのもいいだろう。
それはその場に居合わせた者たちが何かを期待しているということがわかるからでもあった。

「吾輩は元王国騎士団のドンキ・ホエールと申すものだ。数年前に退役するまで世界中にその名を轟かせたものだ」

「聞いたことないね」
「初耳ですわー」

バーチンさんとロクサネさんは立て続けに同じことを言っている。
そして私も同意見だった。
だって王国騎士団があることは知ってるけど、そこの誰々なんて個々のお名前は存じていないんだもの。

「ふむ・・・・こんな辺境の地までは届いておらんかったか。まあ仕方ない」

「うん、確かに辺境だ」

タイガーリリーさんが語気を強めて返答する。
それに呼応するように何人かが「辺境だ」「辺境だ」と繰り返し叫びはじめた。
こうなるとなかなか止まらない。
内心に湧き上がる怒りに似た感情は悪ふざけという形で表現される。

「辺境だ!」
「辺境だ!」


『ダンッ!』

大合唱を遮ったのは、エールの瓶がカウンターに叩きつけるように置かれた音だった。
その音を鳴らしたのは、こわばった表情で無理やり笑っているレナータさんだ。

「大陽寺さん、あちらのお客様へお渡ししてもらえる?」

「あ、ああ、ほらじいさん、ここは酒場からな、まずは一杯注文してやってくれよな」

「う、うむ、かたじけない。ではいただくとしよう・・・・」

老騎士は手渡されたエールの瓶に口をつけのどを潤している。
そして立派なあごひげに垂れたエールを手で拭ってからまた語りだしたのだった。

 ドンキ・ホエールさんが言うには、これまでの人生のほぼすべてを王国騎士団へ捧げたことは誇りらしい。
しかし誇り高き騎士として王国に仕えていたということは自由な冒険なんて夢のまた夢であったのもまた事実。
退役してから得たのは、少々の恩給と使い切れないほどの退屈な時間だけらしい。
その時、風のうわさで黒熊亭に集う冒険者たちのことを知ったのだという。

「そこで貴公らに依頼したい。共に冒険へ向かい、吾輩の護衛を引き受けてほしいのだ」

「ほう、面白そうだ」
「報酬次第かなー」
「なぅなぅ♪」

「よかろう忍者娘、報酬は弾むぞ。心配するな、吾輩は少々小金持ちだ。」

老戦士 ドンキ・ホエールはそう言ってつむぎさんたちの要求に応えることを約束し、ニヤリと笑いながら目的地を告げた。

2681526214604

「ここは・・・・コブトス」

「左様、この中を進み最深部へ到達できたなら、このコブトスの支配者たる魔女が姿を現すらしいのだ」

「ああ、魔女コーラだね。ちょっと手ごわいけど・・・平気かい?じいさん?」

「平気かどうかは貴公ら次第、ではないかな?報酬分の働き、冒険者の腕前とやらを見せてもらおう」

それを聞いたタイガーリリーさんはあきれ顔で笑い、そしてわざとらしいくらい大きな声で私たちに尋ねた。
もちろん今まで数々の洗浄を経験してきた冒険者たちばかりだ。
ここまできてやめておこうなんて者は一人もいない。
当然のように全員が力強く頷いた。

26141126215304

いざ出陣と入り口を開け、タイガーリリーさんを先頭にダンジョン内をぞろぞろと進む大行軍の始まりだ。
これだけ手練れが揃っていれば大抵のモンスターは敵ではないだろう。

でも実は、私もここへ来るのは初めてだった。
冒険には前々から興味はあるものの、腕に自信がないため普段は全くと言っていいほどダンジョンには立ち入らない。
誘われればついていくことはあるけどたいていの場合は本当にただくっついていってるだけである。

それが今日はちょうどよく大勢集まっているタイミングで護衛の依頼があったのだ。
いっぱしの冒険者面でついていけばいい、なんという幸運な出来事だろう。
そんなことを考えながら見知らぬ道を駆け抜けて奥へ奥へと進んでいった。

「む、いたぞ、魔女コーラだ・・・まだこちらには気づいていない」

雪猫さんが小声でみんなに伝達する。
すると突然地割れのような、氷柱のような、不思議な模様が地面を進んでいく。
はっきりとはわからないけど、コーラを中心に周囲へ無差別攻撃をしているのかもしれない。

「あれはなんじゃ!?」

突然大きな声が聞こえたと思ったら、馬に乗った老騎士が飛び出してしまった。
魔女コーラがその物音と大声に気が付かないはずもなく、鋭い眼光をこちらに向ける。

「やれやれ、こまった爺さまだな」
「なぅなぅ♪」

大陽寺さんとねこかっぷさんは呆れているのか楽しんでいるのかわからないような表情でホエールさんを追いかけるように飛び出した。
続いてタイガーリリーさんがかばうようにコーラの行く手を遮るべく刃を突き出す。
しかしコーラの歩みは止まらずホエールさんに襲い掛かる!

26205126220704

『ガゴンッ』

絶体絶命老騎士の冒険もここまでかと思われたが、禍々しい色形をした魔女の杖が振り下ろされた先はルーンビートルの固い甲羅だった。

「まったく、無茶しすぎなのです」

あとほんのわずか遅かったらどうなっていたかわからない、そんなタイミングでウェレンさんがルーンビートルを滑り込ませたのだ。
だけどいつまでも感心してる場合じゃない。
私もなにかしているフリでもしないと冒険に不慣れだってばれちゃう。

でもそんなこと考えている暇もなく、あっという間にみんなそれぞれの持ち場についていた。
あれこれ相談したり作戦を立てたりする必要なんてまるで感じられずに自然と陣形が出来上がっていたのだ。
ウェレンさんのルーンビートルにつづいて大陽寺さんの煙を吐く黒い馬がコーラにとびかかる。
そしてロクサネさんのジャイアントビートルと雪猫さんの鷲が続いた。
さらに取り囲むようにしてねこかっぷさんとにぼしちゃんが魔法で、つむぎさんとバーチンさんが弓で攻撃を始めた。
私は出遅れたけど、相棒のユニコーンに攻撃命令を出した後魔曲で加勢する。

肝心のドンキ・ホエールさんは・・・・
タイガーリリーさんにしっかりとサポートを受けながら自慢の槍でコーを突いている。
四方八方から攻撃を受け続ける魔女は、誰に反撃をすればいいのかわからず戸惑っているようだ。

26285926221004

ほどなくしてコーラは地面へ突っ伏して動かなくなった。
まさに数の暴力と言ったところだろう。

「おじいちゃん、満足したでしょ?早く帰って報酬ちょうだい」

つむぎさんがそう声をかけるとホエールさんは首を横に振る。
これはなにかおかしな展開が待っているように思えてならない。

「確かに魔女を倒すことはできた。しかしこれではいかん、いかんのだ!」

「なにか不満でもあるのかい?依頼通りに魔女を倒したじゃないか」

雪猫さんが不満そうにホエールさんへ言い返す。
するとホエールさんが少しうつむいたまま視線を上げ目を光らせた。
その瞳にはとても年老いたとは思えない光があり、まだ満足していないことを物語っている。

「おぬしら知っておるか?このコブトスの秘密を」

「秘密?」

「ここへ来るまでの道中で見ただろう?あの大量のモンスターたちを。それをとにかくたくさん倒すことでな・・・・」

「倒すことで・・・・・?」

私は思わずつぶやいてから息を呑み続きを待った。

「時折特殊なアイテムを落とすモンスターがいるという。あーてぃふぁくとというそうだが・・・」

アーティファクト!確かにこのブリタニアには沢山のダンジョンにたくさんのモンスターが生息している。
その中には変わった武器や防具、アイテムを落とすモンスターがいるというのは半ば常識だ。
それがこのコブトスにもいるなんて!

「確かに魔女を倒すことはできた。しかし手ぶらで帰ったところで誰がそれを信じようか。なにか・・・せめてなにか証になるものを持ち帰らなければならないだろう?」

「まあ確かに一理ある。魔女も大したことなかったから物足りないと思っていたところさ」

「でもさ、依頼はもうこなしたんだからこれ以上付きあわせるなら追加料金が欲しいところね」

「むむむ・・・忍者娘よ、しっかりしておるな・・・仕方ない、追加をはずもうじゃないか」

「じゃあ決まりね。みんなもいい?」

反対するものは誰もいなかった。
口には出さなくてもやっぱりみんな物足りなかったのだろう。
もちろん私もうなづいて行軍についていった。

26324426221404

それからは明確な目的地がないままにこのコブトスダンジョン内を隅から隅まで走り回った。
ときおり行き止まりがあったりモンスターが一か所に集まっているところがあったりして苦戦することもあった。
でもそのほとんどの窮地はホエールさんが一人で進んでいきモンスターと鉢合わせしては走って戻ってきたことによるものだ。
何と言ったらいいのか・・・・悪意無き禍いの種、といったところか。

26340126222904

大広間に出ると亜人の群れが手厚く歓迎してくれることもあった。
もちろん私たちもその歓迎に応えるために全力を尽くす。
しかし特別なアイテムなんて一つも見つからない。
本当に手に入れることができるのだろうか。

26401126224804

終わりの見えない戦いに全員が疲れの色を隠せなくなった頃、号令がかかり全員表へ出ることになった。
どうやら今日はこの辺で引き上げることとなったみたい。
私たちが疲れているということはご老体も相当疲れたのだろう。

外へ出ると老騎士 ドンキ・ホエールさんは私たちを整列させて演説を始めた。
いちいち堅苦しい物言いも、栄誉ある戦いの証を求めることも、形式を重んじる騎士という職業柄なのだろうか。

「貴公らの働きによってこのコブトスの秘密に迫ることができた。礼を言う」

そりゃ当初の目的だった魔女を倒すことは叶ったんだからね。
特別なアイテムとやら手に入らなかったのは残念だけど。
そのことを口にするとホエールさんは言った。

「いやいやそんなことは無いぞ。コブトスの魔女を倒したことは事実であるからして、吾輩の歴史にも刻まれることであろう」

刻まれたのはホエールさんの鎧についたモンスターから受けた攻撃の跡くらいじゃないのかな?
そう思ってはみたものの、本人が満足しているようだから口を挟むのはやめた。
だってじゃあやっぱり何かを手に入れるまで続けようって言われたら困るもんね。

26444626231004

ようやく帰路についた一行は黒熊亭へと戻ってきた。
最後に約束の報酬をもらうとさっきまでの疲れた顔なんて吹き飛んでみんなホクホク顔である。
私も思わぬ臨時収入でずっしりとなったバッグの重みに満足だ。

26464326231604

こうして本日の冒険は無事終わりを告げた。
帰り際ホエールさんが「また会おう」と言いながら去っていった。
その言葉を聞いた私は期待と不安を混ぜ合わせた気分になり家路についたのだった。

おしまい。



*************************
あとがき

飛鳥での所属ギルド #RPGでのギルド内イベントの様子を創作日記として書き記してみました。
GMによるシナリオ、クエスト形式でのイベント参加は初めてだったので色々戸惑いもありましたけど楽しかったですね。
そんなギルド#RPG、今回のイベントページはこちら ↓



全5回ということで、老騎士ドンキ・ホエールの次の依頼が楽しみです。
直接は関係ありませんが、大昔に瑞穂の自ギルドでやってみたかったことが今昇華されているようで楽しいだけじゃなくて嬉しい気分で参加できました。
マスター、みなさま、おつかれさま & ありがとうございました!

ボイドプールに初参加したよ

人として大切なことは色々あるけれど、その中でも重要度の高いものってなんでしょうか。
あたしは約束を守ることが一番かなって考えてます。
けどそれと同じように大切なはずな時間を守ることに関しては結構甘め大目に見てしまう人が多いようにも感じます。

討伐会だけじゃなくて色々なイベントごとは集合時間が決まってるものが殆どです。
準備があるような物ならなおさら主催者に迷惑がかかりますし、きっちり守っていきたい!
あ、これ誰かに対してとかじゃなくて一般論的なことというか・・・・自分のことでなんですけどね。。。

ということでいつもは遅れがち忘れがちで不参加も多いんですけど今日はそれを見越して早めにやってきましたー
大体1時間くらい前に来てみたら当然まだ誰もいなかった。。
でもどこかうろうろしてるとまた時間を忘れてしまうのでこのまま待機です。
壁際でマクロ確認したり装備持ちかえとか確認していたら徐々に集まってきましたね。

そして時間には大勢の猛者たちが!
並び方に関してはトリニュースでご確認くださいませー



あたしは今回初参加ということで勝手がわからず見学気分です。
なので安全圏からマイペースでできるという話を聞いて弓をメインで戦っていきたいと思い黄色布の前です。
最初一人だったから一番前に並んでて恥ずかしい・・・・

SS442022030308

すごく大変そうなPT振り分けが終わったら早速移動となりました。
どんな感じにやっていくのかもわからなかったのでまずはプール本体を見学にー
この間も他の人たちは戦ってましたけど。。。

SS182022350312

始まったばかりの頃は赤いゲートが開いてすぐ姿も見えないうちに爆発していくエレメンタル族。。
あたしは何もできずにただただ眺めていました。
そのうち、聞いていた通り確かにモンスターが固くなってきているようで、一撃でいなくなることもなくようやくタゲることができるように!

とはいってもどんどんあふれてくるエレメンタルと群がっていく人たちで埋め尽くされたダンジョン内は視界不良です><
ターゲットを遠巻きに弓を撃ってくるエアエレに絞りつつイグノアとモメンタムで迎撃しますよー
って・・・・モメンタムを使ってるってことはまったく安全圏な壁の後ろじゃなかった。。
なんというか想像と違ってほぼ全員が入り乱れて固まってって感じなんですね。
これなら近接のが良かったかもしれない@@

そして最大の誤算は、ずっと乗りドラに乗ったまま戦ってたことかな。
一応開始前はレイス化してマナを確保する作戦だったんですけどね。
あの・・・・・正直に言ってしまいますけど・・・・・用意してきた変身セットはネクロ本とネクロ腕で、なんと・・・秘薬を忘れてました!
まあそのおかげで混戦の中に突っ込んでいかれたのかもしれないし、メリットもあったのかも。。。。
他にもエリアが発動してダメージ稼げてたのかもわからなかったし弓マスタリーの追加で炎が出るやつも出来てたのかわかりませんでしたね・・・
ターゲットも取れていたのか取られてたのか新ターゲットを使った方が良かったかもとかいろいろ考えちゃいますね。

SS002023300318

こうしてよくわからないままボイプ1時間チャレンジへの初参加は幕を閉じました。
153波というのは過去の記録を上回るいい出来だったらしいですね。
あたしにもポイントが入ったので何もしていないということは無かったみたい?と思いたいー
かといって参加戦士職の中では最下位レベルだったような気がします・・・・

SS592023300320

最後はトリンシックへ戻って閉幕。
最終参加者数はわかりませんけどすごくいっぱいでした。
参加者の皆さま、主催のトリンシック首長と準備の方々、ありがとうございましたー

SS302023340326

ここでえられたポイントはコーブで引き換え可能と聞いたので一応見に行ってきました。
とりあえず欲しいものはなかったけど、なぜかすごく高額なアノ!ヘパイストスも貰えるなんてすごい!
これは参加するしかないね!

SS242113100302


次回は4月20日前後なのかな?
瑞穂19周年近辺のようなお話があったような気がします。
それまでにもうちょっと考えておかないといけないかなって思いながら家路につきましたとさ。
おしまい。

メガネ眼鏡、めがねメガネ

ここブリタニアでは毎年恒例の眼鏡強化週間が始まりました。
いや、冗談ですけど、この日はメガネづくしだったので思わず。。。

というわけでまずは沈没船へ出かけました。
ご覧くださいこの微妙な姿を。。。
深海へ行くための装備が四つあるんですけど、その中の一つが水中メガネなんですね・・・
溺れてたどり着けなくても困るので仕方なく着替えるんですが、誰かに見られたら恥ずかしいってくらい。

SS162210110704

そんな素敵装備を集める方法についてはこちらの記事を参考にしました。

いつもお世話になっているごちゃメモ様です。



現地についたらいつもの格好へ着替えて散策を開始しますよー
目的はコレコレ、盗みレアです。
このために面倒なクエストをこなして入場資格を得たんですけど、何を間違えたかテイマーでやってしまったのでした・・・
上で紹介した入場クエストはキャラクターごとなのでご注意くださいまし。

SS512210070702

そんなこんなでスキルを押し込まれているうちの釣りテイマーシーフが持って帰ってきたものはこちら。
両手を広げている像は大工スキルで作成できる奴と同じ形なのであまり興味はなく。。
でも、錨は見栄えも良くていい感じですね。
そして大本命はこのベルです。
ロックダウンしてからWクリックすると鐘の音が鳴るんですよ!
これは近年まれにみるステキアイテムですね。

SS072210140706

深海にはボスもいたりしますけどどうせ倒すどころか鍵集めもできそうにないし、興味ないのでとっとと引き揚げです。
そして次は気まぐれで久しぶりのコブトスへ。

狙いはいまだ出て事の無いプリズムレンズです!
そして狩り続けること1時間ちょっと暗いかな?

やりました!とうとう!


とうとう・・・・・・?


って、ガーゴイル用のプリズムレンズが・・・
なんでこればかり出るのでしょうかねぇ。
他には八徳装備が出て位で飽きたのでヤメ。

SS452216080710

こうなったらメガネつながりでトレハンへ行くしかない!
と張り切って出かけてみました。

するとなんだか今日は調子が良くて、10枚掘ってメガネが2つも出ました。
でも+2、と+3だったのがちょっと残念でしたけどね。

SS572220340718


SS352219550716

そんなこんなでメガネ三昧な一日でした。
おしまい。

こんな感じでゲットしたアイテムは下記のお店で不定期補充ながら販売しています。
ぜひお立ち寄りくださいませー


店舗情報はこちらです

PikoPiko Hammer's
https://seesaawiki.jp/w/qun_/d/PikoPiko%20Hammer%27s


あふれる

相変わらず人の少ないコブトスはいつも一人占め状態。
ペットのスキル上げも兼ねて少しだけ、のつもりが数時間やってまして・・・
そしたらコブトスAFのドロップがやけに良くてすごかったです。


こんなの過去最高じゃないかなってくらい次々に出まくりでした。
こんなこともあるんですねぇ。

とはいっても戦利品には大したものはなく、これが塩運ってやつなの!?なんて思ってみたり。


だって最初は弓が出て、その後ほんの少しでまた弓。
次に八徳の胴装備、そして次にまた弓ですよ?
最後にプリズムレンズ来て大喜びしたけどよく見たらガーゴイル装備でした・・・


SS360100350604


ガーゴイル自体がダメってわけじゃないけど、うちにはガーゴ戦士はいないから意味の無い品です。
ベンダーに入れたら売れるものなんでしょうかね?
ダブりのほとんどはクリンナップ行きなので、ほしい方いなければゴミ箱へポイの予定


それもあれもこれもみーんなベンダー給料が高いからいけないんですよ。
売れた時にだけかかるとかに変更してもらえないとベンダーがいなくなってしまいます。
これちょっと前にも言いましたけど、それくらいベンダーが少ないしサーチでも引っかからないことばかりです。


デブミっていうのが近々あるらしいのでそう言うところで声を上げるべきだったりするのかなぁ。
でも個人的には詠唱で両手ぐるぐるするやつを復活させるとか、騎乗で両手武器振った時に手ぶらでなぐってるバグを直してほしい。
あとはSWの詠唱にもなにかモーションつけてほしいですね。


こういうのってあまり必要とされてないかもだけど、やっぱり雰囲気って大切だと思うのです。
だから運営様、お願いしますよー

その後は一応流行に乗って?罠解除上げをしていたけど、これってかなりの苦行ですね・・・
全然上がらないしやってることもつまらないしでも勘弁って感じです。

SS210114540606

ちょこっとだけ罠キット貰ってみたけど、クエストアイテム指定が面倒だし、UOAの振り分けで手持ちのポーチへ移したら指定できないし・・・
これをGMまで上げている人、尊敬しちゃいます。
次のパブ入るまでにどのくらいまで上がるかわからないけど、まあもう少しやってみましょうかね。


お次はどうしましょうかのバネドラさん。
Bane Dragon って名前は悪くないんだけど、姿が沼ドラだし鳴き声がかわいくないしでずっとしまい込んだままです。
それでも訓練できるように育成はしてみたんだけど、相場を見ると恐ろしくて手を出せません。
どなたか高く買ってくれたりしますかね?

抵抗は平凡だけど訓練できる今は大した問題じゃない気がします。
でもヒットポイントとSTRはまあまあかな?
こっちは訓練ポイントをたくさん使うので、元から高い方がいいですよね!
購入希望のご連絡お待ちしておりますよー

SS292018470508

大体こんな感じで何かを何種類かやると疲れておしまいにするのが私のUOライフ。
相変わらず激しい戦闘は苦手ですが、それでもまあまあずっと楽しんでいられるんだから、これから始める人がもしいたならのんびりブリタニア生活を満喫してもらいたいなって思います。


よろしければこちらのランキングをポチっとお願いしますー

だって強欲なんです

ここ3日ほどはほとんどコブトス通い。

こないだつい売ってしまったヘパイストスと、まだ見ぬ人間用プリズムレンズを求めてムキになって通ってます。


まずはおひとつドロップで初物のツンドラブライト
とはいってもこれも使い道ないよねぇ
捨てられるべくして生み出されたものって悲しすぎる><
しかもガーゴイル用なのにガーゴイル特効なんだもの。
余計に悲しさが増しますね・・・


SS240021360502


そこからほどなくしてヘパイストス!
大当たりでしょこれ!って思ったらちょっと小さくて???
あぁ・・・ガーゴ用なのね・・・
でもこんなにすぐ出るなんて今日はついてるはず!


SS240022550504


そう思いながら狩り続けること20分くらいかな。
結構あっけなく次が出たんだけど、今度は人間用のツンドラブライトでした。。
こちらも結局使い道がない、悲しみを背負った装備ですね。


SS243023210506


最終的に2時間くらいはやってたのかな。
それでAF3つは上出来すぎて恐いくらい。


翌日もしつこくコブトスへ。
湧きはエレメンタルだったから範囲攻撃する敵が少なくて包帯が巻きやすい。
リッチやモンバットがいないだけでなんと優しいことか!


でもドロップは渋めでまずは10周年の杖・・・
魔道武器じゃなかったら幸運大小の代わりに使えなくもなくて悪くないのかなぁ。


SS253512250502

次はまたブーメランでした。
これはAFがもし錬成できるとしても6プロパだから・・・
こういうのを追加する労力はホント無駄なので他を頑張ってもらいたい。


SS253514410504

ここまでで疲れたのでこの日はおしまい。
きっと今日もいっちゃい気がする。。。


そう言えばぜんぜん関係ないですけど、新トレハンにイライラパズルやっぱ導入しないーってなったらしい?
それならちょっとはやってみようかなって思えなくもないけど、目的の鞭が海洋貿易横流しの景品に追加されるらしいとの話も聞いたのでそっち頑張った方がいいかも。



UO Newsletter #37
https://www.facebook.com/notes/%E5%BA%83%E7%94%B0-%E5%89%A3/uo-newsletter-37/2359355261007078/ 


・海洋ブラックマーケットの新報酬
ライジング・タイドは大ヒット中です!私たちの最後の報酬の追加は米現地時間の6月1日(土)に行われる予定ですが、皆さまが気に入ってくださることを確信しています!大砲のアップデートとプランダービーコンは とても人気があるのでこのまま仕様として残すことにしました。報酬貨物については現在進行中のライブイベントの続編でも続行予定となっております。ブラックマーケットについては限定となりますので、今のうちにダブロン金貨を稼いで品物に引き換えてください! 


そんな欲にまみれた考えでいいのか?と自問自答しながら今日はジャックアウト。
欲と言えば、GTやソブリン貰えると聞いて書いていたUltimaBBSのブログも最近の投稿があたしのばかりになってしまった。
なんだか怖くなってきたのでしばらく自重してこっちだけ書こうかな・・・
欲に抗うことのなんと難しいことよ!

おしまい。


よろしければこちらのランキングをポチっとお願いしますー

プロフィール
2001年ごろのルネッサンス時代にウルティマオンラインをはじめました。 その後幾度かの休止を挟みつつ細々続けてきました。 メインシャードは瑞穂、フェルッカのヴェスパーに住んでいました。 基本的に戦闘は苦手です。。
記事検索
最新コメント
ブログランキング

Special Thanks

(C) Electronic Arts Inc. Electronic Arts, EA, EA GAMES, the EA GAMES logo, Ultima, the UO logo and Britannia are trademarks or registered trademarks of Electronic Arts Inc. in the U.S. and/or other countries. All rights reserved.